ラ・ピューター リフレクソロジー スクールの思い

 

“生きている”リフレクソロジーを実践するために、『ラ・ピューター』は、進化し続けます。

心臓から放たれた血液が滞りなくめぐり、全身のすみずみへ酸素や栄養を行き届かせていく。これが、健やかに生きている、ひとつの証です。そのために人間は、心臓から最も離れたところにある手・足・頭に血液の折り返し点「反射区」を持ちました。そして、この反射区を刺激して体内に“健康なめぐり”を促す術として時代や国境をこえて受け継がれてきたのが「リフレクソロジー」です。

しかし時代とともに、生活様式の変化や交通機関の発達などにより、暮らしの中で反射区が活かされる機会が少なくなりました。その結果、多くの人々がさまざまな健康不安に悩まされ、再びリフレクソロジーが大きな注目を集めています。ところが、流行を追い求めたり、またファッションを標榜するあまり、名ばかりのリフレクソロジーが氾濫している現状もあります。

「つねに健康を培う術として重用され、どんな人にも確かな効用をもたらす、“生きている”リフレクソロジーが、今こそ必要とされている」。こう考える『ラ・ピューター』は、リフレクソロジストの条件として、反射区の働きや体のしくみを深く理解した「知識力」、一人ひとりに最もふさわしい施術法を的確に判断する「見極め力」、適切な施術を行うことができる「技術力」が不可欠であると痛感しました。そして、この3つの力を持つ“真のリフレクソロジスト”の育成と輩出を通じて、“生きている”リフレクソロジーの普及・発展をめざします。

株式会社 ラ・ピューター 代表取締役社長 福田千秋写真